愛媛県松山市は、先月30日からの大雨による被災者を対象に、復旧費などを上限100万円で貸し付けると発表しました。
松山市内では先月30日からの大雨により、7日時点で住宅117棟、商業施設など32棟の被害が確認されています。
これを受けて市は、住宅や農林漁業の施設、それに店舗や工場などが被災した人を対象に復旧費などを100万円を上限に無利子で貸し付けることを決め、7日、関連予算として1億8000万円を専决処分しました。
申し込みの受け付けは来月31日までで、審査を経て早ければ2~3週間で貸し付けが行われるということです。
注目の記事
27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

【京都小6男子児童】行方不明“長期化” 比重は事故の『捜索』→事件の『捜査』へ?取材記者は「大規模な活動 見かけることが減った」 防犯カメラは『行方不明前』も重要な段階に【元兵庫県警幹部が解説】

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」









