台湾の国防部は「志願兵」の身長や体重などの制限を緩和する法案を公開しました。来年からは兵役義務についても延長が決まっています。
国防部が公開した「志願兵」に関する法律の修正案によると、身長や体重に関する制限が緩和されるほか、視力や偏平足に関する基準が一部撤廃されています。
例えば、これまで男性の身長についての制限は「158から195センチ」でしたが、修正案では「152から200センチ」に変更されています。
国防部によると、志願兵は現在16万人に達しているということですが、軍の編成上、設定された人数に対し、85%程度にとどまっています。
中国の軍事的圧力が強まるなか、台湾政府は「兵役義務」についても、4か月から1年に延長することを決めています。
一方、中国に近いとされる最大野党・国民党から総統選に出馬予定の侯友宜氏は「当選すれば兵役義務を4か月に戻す」としています。
注目の記事
能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









