西日本豪雨の被災地で整備が進んでいる岡山県倉敷市の「まびふれあい公園」に、きょう(7日)地元の小学生らが芝生を植えました。

倉敷市真備地区の小田川沿いで行われた河川敷芝生化イベントは、自分たちで芝生を植えることで公園に愛着を持ってもらおうというもので、地元の小学生ら約300人が参加しました。

「まびふれあい公園」は災害時には避難場所として使うことができる施設で、河川敷にはスポーツ広場などが設けられます。

(参加した児童)「暑いけど頑張っているからいい。楽しいです」

(参加した児童)「みんながこの公園でいっぱい遊んだりして、笑顔になってくれる公園になってほしいです」

芝生を植えるイベントはあす(8日)も行われ、公園は今年度中に完成の予定です。