6日、自然や生き物の大切さを学んでもらおうと今治西高校伯方分校の生徒が、地元にあるイルカとのふれあい施設で体験学習に臨みました。
伯方分校では、普段の学校生活で得られない感動を味わってもらおうと、昨年度から1年生が、地元にある「ドルフィンファームしまなみ」でイルカとのふれあい学習に取り組んでいます。
今年は1年生34人が3つのグループに分かれて実施する計画で、きょうは10人が参加しました。
生徒たちはトレーナーからイルカの生態を学んだ後、遊泳スペースへと移動し、背びれにつかまるなどして触れ合いを楽しみました。
ーーイルカとの触れ合いは初めて?
「はい楽しかった」
ーー肌の感触は?
「なすびに近い」
ーーどんな学校?
「自然に囲まれみんな優しくて最高です」
分校では、この体験学習を学校の魅力としてもPRし、生徒の獲得にもつなげたい考えです。
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









