宮崎県内の、生活保護受給世帯の子どもの高校進学率が昨年度、9割を切ったことが県の調査でわかりました。
これは、4日に開かれた県の「子どもの貧困対策推進本部会議」で報告されたものです。
県の調査によりますと、県内の生活保護受給世帯の子どもの高校進学率は、昨年度、87.4%と、前の年度から3.9ポイント下がり、目標値の94%を大きく下回りました。
高校進学率が低下した要因は県が調査中です。
また、高校中退率も前の年度から4.1ポイント上昇しています。
協議会では、このほか、子ども食堂の設置数が7年間で10倍に増えたことなどが報告されました。
注目の記事
「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡









