東京電力・福島第一原発の処理水を海洋に放出する政府の計画について、駐日中国大使は都内で会見しました。
呉江浩駐日大使
「日本側には海洋放出計画にストップをかけ、国際社会と真剣に協議し、科学的で安全、透明性のある、各国に納得できる対処法を検討することにつきます」
呉江浩大使は「日本側は十分な協議を経ず、一方的に誤った決定を下した」としたうえで、海洋放出計画の中止を要求。
また、「日本側の意思決定は結論ありきで、あとから裏付けを行っている」とも指摘し、放出の安全性について検証したIAEAの報告書をもってしても海洋放出の正当性や合理性を証明できないと主張しました。
注目の記事
“人為的にバズらせる” SNS操る「農場」ビジネスを取材 「テスト」と書かれただけの投稿が6分で100万回表示… 選挙で悪用の懸念も【報道特集】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も

「ウチの嫁が…」「主人がお世話になっております」…主従関係? “配偶者の呼び方”で議論 「奥様」「旦那さん」は失礼? 他人の配偶者はどう呼ぶのが正解?

食べ物を床に落としちゃった!一瞬ならOK?“3秒ルール”は真実か 食品衛生の専門家が明かす「秒数よりも重要なこと」とまさかの“本音”

【詳報②】弾丸が複数回命中も逃げ続けたという「クマ」 ハンターが語った駆除までの緊迫の30分 駆除されたツキノワグマは体長約140cm・重さ100kgのオス 青森県八戸市でクマの「緊急銃猟」

「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した









