愛媛県松山市内で夫を切り付け、殺害しようとした疑いで逮捕・送検された74歳の妻について、松山地検は刑事責任能力を調べるため、鑑定留置を始めました。
松山市松末の無職・渡部清子容疑者(74)は、6月15日、74歳の夫の胸を刃物で切り付けるなどした殺人未遂の疑いで逮捕されました。
渡部容疑者は、夫からの通報を受けて駆け付けた警察官に現行犯逮捕された際「夫の胸を包丁で刺したことに間違いありません。ただ、殺意についてはありませんでした」と、容疑を一部否認していました。
一方、6月17日に身柄を送られ捜査していた松山地検は、渡部容疑者の刑事責任能力の有無を判断するため、6月30日から鑑定留置を始めました。
期間は9月11日までの予定です。
注目の記事
“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山

【高校野球】和歌山南陵高校“たった一人の3年生”が駆け抜けた最初で最後の夏 閉ざされかけた野球の道…校歌の歌詞『一歩前へ』胸に踏み出し見えた景色「この仲間とできて、最高でした」

「理論の限界」と言われた台風予測がAIで激変 気象庁研究者が語る最前線 “珍しい進路”にも対応

【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】









