愛媛県大洲市長浜町で、迷子を保護した地元の長浜高校の生徒2人に、3日、警察から感謝状が贈られました。
迷子を保護したのは、愛媛県立長浜高校2年の石丸夏実さんと朝木海地さんで、大洲警察署の吉良浩幸署長が学校を訪れ、2人に感謝状を手渡しました。
石丸さんと朝木さんは、6月1日午後7時頃、長浜町内で、男の子が雨の中、傘もささずに歩いているところを保護し、一緒に保護者を探したり警察に通報したりしたということです。
男の子は自宅で保護者が目を離したすきにいなくなり、道に迷ったということです。
(石丸さん)
「雨の中、歩いて来てて何かおかしいな、親御さんもいないしおかしいなと思って声をかけた」
(朝木さん)
「当然のことをしたんじゃないかなと思っています」
警察は、困っている人を見つけたら積極的に声をかけ、必要に応じて警察に通報してほしいと話しています。
注目の記事
【京都小6男児行方不明】カギは“通学用かばん”の情報か「仮に刑事事件だとすれば…犯人のみぞ知る情報がここに」長引く捜索…元兵庫県警・刑事部長が語る『3つのポイント』

27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」









