盛岡市の小学校で3日、若手デザイナーを招いて地域の魅力を学ぶ授業が行われました。
岩手大学教育学部附属小学校の5年生は総合学習の一環で盛岡らしい価値や魅力を持つ「盛岡ブランド」について学んでいます。
3日招かれたのは岩手県内在住の若手デザイナー、山内稜平さんと牧野沙紀さんです。
2人は盛岡の土産物を新たにデザインして魅力を伝えるプロジェクトでおととし、伝統菓子のパッケージをデザインしました。
2人は丸い菓子を際立たせるために四角い箱のパッケージにしたり南部藩の家紋をイメージした二羽のツルを描いたりといったデザインのこだわりを児童に紹介しました。
児童たちは2人の話を通して地域の魅力を発信する方法について学びました。














