ウクライナ南部ザポリージャ原発をめぐり、ロシア軍によるテロ攻撃の懸念が指摘されるなか、ウクライナ国防省はロシア側が原発からの退避を始めたと明らかにしました。
ウクライナ国防省の情報総局は、6月30日、ロシア軍の部隊が南部ザポリージャ原発から徐々に離れつつあると指摘しました。
原発を離れた人の中には、ロシア国営の原子力企業「ロスアトム」の従業員も含まれていて、「ロスアトム」と契約したウクライナ人従業員には7月5日までにクリミアに避難するよう勧告が出ているということです。
また、原発のある街ではロシア軍のパトロールが減っているほか、原発に残る職員らに対しては、緊急事態が発生した場合、ウクライナを非難するよう指示があったとしています。
退避の理由については言及していませんが、ザポリージャ原発をめぐっては、ゼレンスキー大統領が6月22日、ロシア軍が放射性物質の拡散を伴うテロ攻撃を計画しているとして、警戒感を示していました。
注目の記事
【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」

枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島

【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園









