夏のボーナスが30日、公務員に支給されました。石川県の職員のうち、管理職を除く一般職員の夏のボーナスは期末手当と勤勉手当をあわせた支給月数が2・2か月分で、平均でおよそ72万9,000円でした。
去年の夏の支給額と比べると10パーセント、金額にしておよそ6万6,000円増えています。これは去年人事委員会の勧告に基づく給与改定で、勤勉手当の支給月数が0・05か月分引き上げられたことなどによるものです。
県の特別職については、自身のボーナスを3割差し引く特例条例が適用されている馳知事に217万7,175円が支給されました。また徳田博副知事と西垣淳子副知事には244万350円が支給されています。
この一方、金沢市の一般職員に対しては平均で70万3,817円、村山市長の支給額は272万5,800円となっています。
注目の記事
あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】









