北九州市の歴史や文化を体感しながら走る「北九州マラソン」の第11回大会が、来年2月18日に開催されることが正式に決まりました。
◆来年2月18日開催
北九州市 武内和久市長「昨年度よりもさらに一層魅力的な会になりますように、皆さんの力を賜りたいというふうに思います」
北九州マラソン実行委員会の今年度1回目の総会には、初参加の武内和久市長など約20人が出席しました。総会では、11回目となる大会を来年2月18日に開催することが正式に決まりました。
◆女性限定の20キロマラソン新設
また、ランナー全体の14%ほどにとどまる女性の参加率を上げるため、女性限定の20キロマラソンを新たに設けるほか、2人1組のリレー形式でフルマラソンを走る種目の定員を100組増やします。
今年2月に実施された北九州マラソンの経済波及効果は、約9億7600万円で、ランナーやボランティアの数が減ったことにより、前回の調査より約5300万円少なくなっています。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









