北朝鮮が7年前に打ち上げた衛星「光明星4号」が、30日にも大気圏に落下し消滅する可能性があると韓国メディアが報じました。
北朝鮮の衛星「光明星4号」は2016年2月に打ち上がり、周回軌道に乗りましたが、韓国国防省は、現在は信号が確認されていないことから、衛星としての役割を果たしていないとみています。
こうしたなか、韓国の放送局「テレビ朝鮮」は28日、軍関係者の話として、「光明星4号」が今年に入り高度が下がり続けていると報道。30日にも大気圏に落下し燃え尽きるとみられると伝えました。
この報道について韓国国防省は29日、事実関係を明らかにしなかったものの、「軍はアメリカとの緊密な協力のもと、関連の動向を監視・追跡している」と説明しています。
注目の記事
高市自民の圧勝の陰で…衆議院選挙「歓喜と悲嘆」政治家たちの意外な“本音”と惨敗・中道の皮肉 “消費税ゼロ”の向かう先とは【edge23】

中学2年生の娘を事故で亡くし...「車のフレームにぶつけた、たった1か所の傷。それが致命傷でした」母親が語る「命の尊さ」【前編】

【札幌タイヤ脱落事故】父親が語る加害者への憤り 52歳男は執行猶予中に無免許運転で逮捕 裏切られた裁判所の温情と、終わらない家族の苦しみ 当時4歳の娘は意識不明のまま

住宅街脅かす“不明管”…40年放置の責任はどこに? 「富山県は間に何もはいっていない」消えた公社が残した“負の遺産”に市も県も把握せず

東北730% 北海道420% 花粉が去年より大量? 飛散ピークに現れる“おぞましい虹”の正体

血液不足の危機 若者の「献血離れ」はなぜ起きたのか?30年で激減した『最初の一歩』と消えゆく学校献血









