北朝鮮が7年前に打ち上げた衛星「光明星4号」が、30日にも大気圏に落下し消滅する可能性があると韓国メディアが報じました。
北朝鮮の衛星「光明星4号」は2016年2月に打ち上がり、周回軌道に乗りましたが、韓国国防省は、現在は信号が確認されていないことから、衛星としての役割を果たしていないとみています。
こうしたなか、韓国の放送局「テレビ朝鮮」は28日、軍関係者の話として、「光明星4号」が今年に入り高度が下がり続けていると報道。30日にも大気圏に落下し燃え尽きるとみられると伝えました。
この報道について韓国国防省は29日、事実関係を明らかにしなかったものの、「軍はアメリカとの緊密な協力のもと、関連の動向を監視・追跡している」と説明しています。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









