■MLB ブレーブス 3ー0 ツインズ(日本時間29日、トゥルーイスト・パーク)
ツインズ・前田健太(35)が敵地でのブレーブス戦に先発した。前田は5回、82球を投げ被安打5、奪三振4、四死球2、失点2(自責点2)で連勝とはいかなかった。
24日(日本時間)のタイガース戦で右肘の手術を乗り越えて678日ぶりの勝利を挙げた前田、中4日でナ・リーグ東地区首位のブレーブス戦に登板。疲労の回復具合が心配されたが立ち上がり、ブレーブスの1番はオールスターのファン投票で大谷を抑えて最多得票の308万2600票獲得したR.アクーニャJr(25)、メジャー屈指のスーパースターに四球。続く打者の時に盗塁を決められた。
2死三塁で迎えるはナ・リーグの本塁打と打点の2冠王、4番・M.オルソン(29)、145キロのストレートをセンターへ2ベースを打たれ1点を先制された。
2回は6番・M.オズーナ(32)を146キロのストレートで空振り三振、続く7番・E.ロザリオ(31)はスライダーで2者連続三振を奪った。
3回に犠牲フライで1点を失ったが5回には無死一、二塁のピンチを迎えたがナ・リーグ打点2位の2番・O.アルビーズ(26)を135キロのスプリットでセカンドゴロ併殺打に打ち取りグラブを叩き雄叫びを挙げた。前田は5回、82球を投げ被安打5、奪三振4、四死球2、失点2(自責点2)、中4日での好投も連勝とはいかなかった。














