福島第一原発の処理水の海洋放出をめぐり、東京電力は株主総会で「処分は先送りできない」として理解を求めました。
今年夏ごろを予定している福島第一原発の処理水の海洋放出をめぐって、東京電力は株主総会で「廃炉作業を進めるために決して先送りのできないもの」と強調し、株主にも理解を求めました。
株主
「賛成。風評被害はあるかもしれないけど、私なんかは全然問題にならないと思う。十分希釈しているから」
「処理水は絶対反対。流してほしくない。薄めれば良いという問題じゃないと思う」
東電と政府は「関係者の理解なしにはいかなる処分も行わない」としていますが、漁業関係者は明確に反対していて、理解を得た上での放出ができるのか不透明な情勢です。
注目の記事
枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島

【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園

クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食









