国連は「子どもと武力紛争」に関する年次報告書を公表し、ウクライナ侵攻を続けるロシアを子どもの人権を侵害した国の1つに指定しました。
国連のグテーレス事務総長は27日、安全保障理事会に提出した「子どもと武力紛争」に関する年次報告書を公表しました。
報告書で国連は、ウクライナで去年、ロシア軍と親ロシア派武装勢力の爆弾などの攻撃によって136人の子どもが死亡、518人がけがをしたと認定しました。
また、施設の周囲などに人を配置し、敵の攻撃を避けるいわゆる「人間の盾」として、ロシア軍などによって90人の子どもが使われたと指摘。こうした行為の結果、ロシアを安保理の常任理事国としては初めて、子どもの人権を侵害した国の1つに指定しました。
一方、ウクライナ軍の攻撃でも子ども80人が死亡し、175人がけがをしたとしています。
注目の記事
【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」

枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島

【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園









