フィリピン警察は、オンラインカジノをうたった特殊詐欺の拠点を捜索し、強制的に労働させられていたとみられる外国人ら2700人を保護しました。
フィリピン警察は27日未明、マニラ首都圏のラスピニャス市でオンラインカジノが運営されていた複数のビルをサイバー犯罪の疑いで捜索しました。
パソコンや机、いすが整然と並んだ部屋からは大量のスマートフォンなどのほかに複数の銃も押収されました。
さらに警察は、人身売買などによって強制的に働かされていたとみられる2700人あまりを保護。国籍はフィリピンや中国、マレーシアなどあわせて18か国に上るということです。
これらの拠点では、暗号資産や投資に関する様々な詐欺が行われていたとみられ、警察が実態を調べています。
注目の記事
枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島

【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園

クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食









