コロナ渦で中止されていた子どもたちの交流が再開です。台湾の小学生たちが27日、石川県加賀市を訪れ地元の児童らと音楽などを通じ、4年ぶりに友好を深めました。
加賀市の三谷小学校には台湾の国立嘉義小学校の児童23人と保護者らが訪れました。三谷小学校からは児童30人が出迎え、国立嘉義小学校の子どもたちは、スマップの「世界に一つだけの花」など4曲を披露しました。このほか、台湾でも馴染みのある玉入れなどを通して交流を深めました。
三谷小学校の児童は…
「嘉義小学校の音楽の発表がすごくて感動した」
「みんなとも仲良くなれたし、一緒に少ししゃべったりできたので良かった」
加賀市は自治体や学校同士で様々な交流を進めてきましたが、新型コロナの影響で中断していました。今後は小松ー台北便の運航再開を追い風に、これまで以上に友好を深め合う機会が増えることも期待されます。














