J2昇格を目指しているFC今治がコメ作りにも挑戦です。
選手らが26日、愛媛県今治市内の田んぼで田植えを行いました。
FC今治は、里山スタジアムを拠点に、持続可能で活気ある街づくりに貢献しようとさまざまな取り組みを進める中、今回コメ作りにも挑戦することになりました。
今治市玉川町にあるおよそ10アールの田んぼで田植えを行い、ラルフ選手や市原選手のほか、チームスタッフらが「朝日」という品種の苗を手で植えていきました。
田んぼには除草のためタニシを放つなど、無農薬で栽培するということです。
FC今治・市原亮太選手
「自分たちの植えた苗がどう育つのか、定期的に見に来たい」
11月上旬には収穫を迎え、福祉事業所と併設したスタジアムの飲食店「里山サロン」で提供されるほか、児童養護施設への寄贈も計画しています。
注目の記事
【京都小6男子児童】行方不明“長期化” 比重は事故の『捜索』→事件の『捜査』へ?取材記者は「大規模な活動 見かけることが減った」 防犯カメラは『行方不明前』も重要な段階に【元兵庫県警幹部が解説】

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】









