J2復帰を後押しする、最後のピースが埋まりました。J3カターレ富山は26日、スポンサー決定記者会見を行い、今シーズンのユニフォームに新たに、カターレのホームグラウンド、富山県総合運動公園陸上競技場の鉄塔照明を手がけた滑川市の北陸建工グループが加わることを発表しました。
会見にはカターレ富山の左伴繁雄社長や、北陸建工グループの酒井洋社長に加え、富山市出身でおとといの八戸戦で先制ゴールを決めた佐々木陽次選手が新ユニフォームを着用して登壇し意気込みを語りました。
佐々木選手:「本当の勝負はここからだと思っていますし/熱い力が入りましたしこれから皆さんと共にJ2復帰していけるように頑張って行きたい」
ロゴが入った場所は、ショーツの後面部分で、今週末にホームで行われる鹿児島戦から着用する予定です。
これでユニフォームのスポンサー枠7社がすべてそろうことになりました。現在、J3で首位を走るカターレ、県民一丸となって、J2復帰へ突き進みます。
酒井洋社長:「建工グループのマークをつけて戦っていただいている以上は、常にベストを尽くして勝利を目指して戦っていただきたいと強く思って取ります」














