明治安田生命J2リーグ「ツエーゲン金沢」は連勝を目指し24日(土)アウェイで「V・ファーレン長崎」と対戦しました。
前半から相手にペースを奪われ、ゲームを作れない金沢は前半13分に先制点を許すとその後28分にも失点。
0対2で前半を折り返します。
後半47分、小島のスルーパスを受けた大石のクロスにあわせ、杉浦がゴールを決めて1点を返し、反撃ムードが高まります。
しかし、その後も立て続けに得点を許し、1対5と今シーズンの最多失点で敗れた「ツエーゲン金沢」順位を15位から17位に落としています。
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