福祉分野での就職を希望している人が施設や事業所の担当者から、仕事の内容などを聞く合同就職面談会が25日、金沢で開かれました。

県地場産業振興センター本館

福祉の仕事就職フェアは、県などが毎年、夏と冬に開いていて、会場の県地場産業振興センターには介護職や保育士などを求める県内のおよそ70の福祉施設や事業所がブースを出展しました。


訪れた来年卒業予定の専門学校以上の学生や介護などに関心を持つ人たちは担当者から業務の内容や勤務条件などを聞き就職先を検討していました。

介護の現場では、職員の数は、年々増えているものの、それを上回るスピードで高齢者の数が増えて、慢性的な人手不足となっていて、介護ロボットや人工知能=AI技術を導入するなど職員の肉体的な負担を減らし効率的な介護を目指すなど働きやすい環境づくりを進めているということです。