岡山理科大学の教授らがこれまでの研究成果を基にSDGsの推進につながるアイデアを話すシンポジウムがきのう(24日)開かれました。


シンポジウムは国際会議の誘致を目指す岡山理科大学とおかやま観光コンベンション協会が県内でのSDGsの取り組みを活発にすることで海外にアピールしようと開いたものです。

4人が登壇し、このうち、工学部の山本俊政准教授は海水魚を陸で養殖できる好適環境水について講演。水槽の熱源をコストがかかる電気から地熱に切り替えられればさらに安定的に魚を養殖できると話しました。

(岡山理科大学 工学部 山本俊政准教授)「(水槽の)温度を一定に保つための熱源はけっこう重要なんですね。温泉熱であるとかそういったものを利用すれば格段にコストが下がる」

シンポジウムは来年も同じ時期に開催される予定です。














