子どもたちが自然環境への関心を高めるきっかけになればと、岡山市北区の施設の一部に「未来に残したい生き物の絵」を描いてもらうイベントが行われました。

イベントが行われたのは、今年の秋にオープンする予定の複合観光施設「真庭あぐりガーデン岡山店」の広場です。


循環型社会の実現に向け、啓発を行う真庭市のNPOなどが企画したもので、呼びかけに約250人が集まりました。広場の名称が「みらいの森」であることから、将来、森に残したい生き物などの絵を描き、自然環境を守ることの大切さを考えました。

(小学生)「未来のイノシシ、500年先にもいてほしい」
(NPO法人真庭あぐりガーデンプロジェクト 西崎芳栄 さん)
「子どもたちにとって、未来が見えない中で、絵を描くことによって、自分たちの将来どんなものがあったらいいか、想像する時間になったらいいなと思っています」

広場は、来店した親子連れらが自由に遊べるスペースになる予定です。














