24日、高校生が 米作りを通して熊本の水資源について学ぼうと、田植えを体験しました。
この「白川中流域田んぼハイスクール」は、高校生に農業の大切さや水田が果たす地下水涵養などの役割を知ってもらおうと 地元の土地改良区が行ったものです。
県内の4つの高校から27人が参加、素足で田んぼに入った生徒たちは、苗を4、5本ずつ手に取って丁寧に植えていきました。
「とっても楽しいです! 泥だらけになります。(田んぼの中は)ケーキみたい。チョコレートの中に入った感じです」(参加した高校生)
生徒たちは10月に稲刈りを行い、その後 精米されたお米をおにぎりにして味わうということです。














