ロシアが一方的に併合したウクライナ南部クリミアとへルソン州を結ぶ橋が、ウクライナ側のミサイル攻撃を受けたと地元親ロシア派トップが主張しました。
へルソン州の親ロシア派トップ、サリド氏は22日、クリミア北部とへルソン州を結ぶチョンガル橋がウクライナ軍の攻撃を受けて損傷し、交通が遮断されたとSNSに投稿しました。けが人は出ていないとしています。
サリド氏は攻撃について、ウクライナがイギリスから供与された長距離巡航ミサイル「ストームシャドー」が使われたとみられると主張。「民間インフラへの野蛮な攻撃だ」と述べています。
また、クリミアの親ロシア派幹部アクショーノフ氏は「夜間に攻撃があった」としています。
ロシアのショイグ国防相は20日、ウクライナが「ストームシャドー」など長距離兵器を使用してクリミアなどへの攻撃を計画しているとし、実行されれば「ウクライナの中枢を攻撃する」と報復を警告しています。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









