フランス・パリで爆発が起き、2人が重体、1人が行方不明となっています。

21日、パリのカルチェ・ラタンと呼ばれる地区の建物で爆発が起き、炎と黒煙が立ち上り、建物の一部が崩れ落ちました。

この爆発で少なくとも37人がけがをしていて、うち2人が重体。また、1人の行方がわかっていません。

原因はわかっていませんが、現地メディアは付近にいた人の話として「爆発の直前に強いガスの臭いがした」と伝えていて、捜査関係者はガス漏れによる爆発の可能性があるとしています。