5月下旬、富山県魚津市の公園で10代の知人男性に暴行を加え、重傷を負わせたとして、男2人が逮捕されました。警察は被害者の男性との間に何らかのトラブルがあったとみて捜査しています。
傷害と暴行の疑いで富山県警・魚津警察署に逮捕されたのは、いずれも富山県東部に住む会社員の男(16)と、男子高校生(15)です。
2人は先月21日から22日にかけて、魚津市内の公園で、県東部に住む10代の男性に対し顔面を殴打したり、足蹴りしたりして、左頬を骨折する重傷を負わせるなどの暴行を加えた疑いが持たれています。
男性の関係者からの被害届を受け、警察が所要の捜査を進めた結果、22日、容疑者2人を逮捕しました。
警察によりますと、被害にあった男性は容疑者2人と知人関係で、両者の間に何らかのトラブルがあったとみて、詳しい動機や余罪について調べを進めています。
警察は容疑者2人の共犯事件だとして、2人の認否を明らかにしていません。














