2025年の世界陸上東京大会実現へ。世界陸連(WA)の評価委員会メンバーによる視察が25日・26日の2日間で行われ、26日には使用会場候補の国立競技場を訪れた。
室伏広治スポーツ庁長官は「東京大会での記憶も新しいこの陸上競技の聖地である国立競技場で皆さんをお迎えできることを心より嬉しく思います。日本国政府を代表して心から厚く歓迎申し上げます」と挨拶。
アスリート代表として評価パネルメンバーを迎えた寺田明日香(32、ジャパンクリエイト)は「2025年、たくさんの観客が入る中で選手達にも楽しんで欲しいですし、多くの世界中のスポーツファンの方々にも国立競技場で陸上競技を楽しんでもらえる機会になれば」とアピールした。
開催が実現すれば、1991年の東京大会、2007年の大阪大会に続いて国内で3回目となる。
開催地は7月13、14日に米国・オレゴンで開催されるWAカウンシル会議で決定する。
注目の記事
<どこで「死の瞬間」を迎えますか?>「自宅での看取り」に必要なことは… 医師とのつながり、看取りの“指示書” 慌てて119番で「変死」扱いになることも

「2・9・6・0」 娘が残した最後のメッセージ 命がけで守った口座には“母娘の夢” 死刑求め続けた母 19年目の告白【名古屋 闇サイト殺人事件 前編】

熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば









