交通安全の誓いを込めて園児たちが20日、短冊の飾り付けを行いました。
園児の誓いの言葉:「道路を渡る時は手をあげて右左をよく見て渡ります」

この取り組みは子どもたちに正しい交通ルールを学んでもらおうと、富山西警察署などが企画したものです。

20日は富山市の鵜坂保育園の年長組の園児が、「大人の人と手を繋いで歩きます」や「駐車場では遊びません」など、交通安全の誓いを込めた短冊を、長さ7メートルの竹に飾りました。


そして彦星と織姫の衣装をまとい七夕の楽曲を披露しました。

横断歩道での事故はことしに入ってから27件と、去年の同じ時期より4件増えていて、県警は七夕を通して安全な横断歩道の渡り方を心がけてほしいとしています。

この七夕飾りは来月7日まで富山西警察署に展示されます。















