弘前市土手町のシンボル「旧一戸時計店」の保存活動でふるさとあおもり景観賞の最優秀賞を受賞した地元商店街の代表が弘前市の櫻田宏市長に受賞の報告をしました。
弘前市役所を16日訪れたのは弘前中土手町商店街振興組合の平山幸一理事長たちで6月6日に授与された「ふるさとあおもり景観賞」の最優秀賞の受賞を櫻田市長に報告しました。
旧一戸時計店は1899年に建設され、土手町のシンボルとして長年親しまれてきました。振興組合では建物を買い取り、クラウドファンディングやチャリティーTシャツの販売で資金を集め、老朽化した建物の保存改修を行いました。
※弘前中土手町商店街振興組合 平山幸一理事長「Q.受賞について?素直にうれしい商店街が一丸になったのもプラスいろいろな人の支援がこういう形になった」
振興組合は旧一戸時計店の建物を事務所としていて今後の街づくりにも活用したいとしています。














