建設業の魅力を発信するフェアが、益城町のグランメッセ熊本で開かれています。

グランメッセ熊本で行われているフェアには、熊本県内の建設業を中心に60の企業が参加しそれぞれの取り組みを紹介しています。

熊本県内では、水害や地震被害などでインフラ整備の需要が高まる一方で若手のなり手不足が課題となっています。

今回のフェアは、主に高校生を対象に建設業の魅力を知ってもらい就職率を高めたいと開かれたものです。

あるブースでは、ドローンや測量機を使って効率的に測量する方法を説明していました。

高校生「測量とかする機会も増えてくると思うので、こういう経験ができてよかったです」

上岡梨紗アナウンサー「こちらのデニムのセットアップ。実は、作業服なんです。」

若い人材を取り込もうと最新の作業着の展示も行われています。


このフェアは、6月20日(火)午後5時まで開かれています。















