6月としては異例の流行です。
愛媛県松前町の小学校でインフルエンザの集団感染が確認され、学校が1年生を学年閉鎖するなどの措置をとっていることがわかりました。
インフルエンザの集団感染が確認されたのは、松前町立松前小学校です。
関係者によりますと松前小学校では今月に入り、児童が相次いで、インフルエンザとみられる症状を訴え、20日時点で1年生を学年閉鎖し、6年生の2クラスを学級閉鎖する措置をとっているということです。
一方、県などによりますと、県内の小中学校などでは、今月5日からの1週間でインフルエンザによる学年閉鎖が1校、学級閉鎖が2校確認されたということです。
また同じ期間に県内61の定点医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は、1医療機関あたり3.59人となっていて、6月に流行の目安となる1を超えるのは、この10年間で初めてです。
特に5歳から9歳の患者が全体の半数近くを占めていて、県は、換気やこまめな手洗いで感染を予防するとともに発熱やのどの痛み、せきなどの症状がある場合は登校を控えるよう呼びかけています。
注目の記事
100年以上続く奇祭が休止へ「野菜仕掛け物祭」直面した物価高と高齢化の壁 宮城・石巻市

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









