ロシアで収監中の反体制派指導者ナワリヌイ氏が、過激派を組織した罪などに問われた新たな裁判が始まりました。最長で懲役30年を科される可能性があるということです。
プーチン政権を厳しく批判してきた反体制派の指導者ナワリヌイ氏の新たな裁判は19日、収監されている刑務所の中で始まりました。
ナワリヌイ氏は今回、過激派を組織した罪などに問われていて、有罪となった場合、最長で懲役30年が科せられる可能性があるということです。
ナワリヌイ氏をめぐっては、これまでに詐欺などの罪で懲役9年の判決を受けるなどしていて、今月初めには支持者らが釈放を求めて抗議デモを行い、100人以上が拘束されています。
注目の記事
高市自民の圧勝の陰で…衆議院選挙「歓喜と悲嘆」政治家たちの意外な“本音”と惨敗・中道の皮肉 “消費税ゼロ”の向かう先とは【edge23】

中学2年生の娘を事故で亡くし...「車のフレームにぶつけた、たった1か所の傷。それが致命傷でした」母親が語る「命の尊さ」【前編】

【札幌タイヤ脱落事故】父親が語る加害者への憤り 52歳男は執行猶予中に無免許運転で逮捕 裏切られた裁判所の温情と、終わらない家族の苦しみ 当時4歳の娘は意識不明のまま

住宅街脅かす“不明管”…40年放置の責任はどこに? 「富山県は間に何もはいっていない」消えた公社が残した“負の遺産”に市も県も把握せず

東北730% 北海道420% 花粉が去年より大量? 飛散ピークに現れる“おぞましい虹”の正体

血液不足の危機 若者の「献血離れ」はなぜ起きたのか?30年で激減した『最初の一歩』と消えゆく学校献血









