今年の秋に全国デビューを予定している青森県産米の新品種「はれわたり」の普及拡大を図ろうと、弘前市で、宿泊事業者を対象に試食会が開かれました。
弘前市のホテルで開かれた試食会は、県の新ブランド「はれわたり」とその味の良さを知ってもらおうと県が企画しました。
「はれわたり」はモチモチとした食感と強い甘みがあるのが特徴で、2022年収穫されたコメの食味ランキングで最高の「特A」を取得しています。19日の試食会には津軽圏域の宿泊事業者から14人が参加し「はれわたり」のほか「まっしぐら」と「あきたこまち」を食べ比べしました。
※参加者は
「炊きあがりはだいたいみんな同じだと思いますが、冷めれば若干、色褪めてきますが、見た感じ3つの中では断トツでキレイ」「値段の関係もあるので値段が合えば使ってみたい」
※青森県農林水産部総合販売戦略課 藤森洋貴課長
「(宿泊施設で)県外の皆様に食べて評価いただいて、青森がおいしいお米の産地であるというところを認識していただきい」
宿泊事業者を対象とした試食会は、20日八戸市でも開かれます。














