政府はウクライナとの間で、東日本大震災からの復興の知見を提供するための覚書を交わしました。ウクライナ側は「日本のユニークな知識と経験」への期待を示しました。
ウクライナのクブラコフ副首相は復興庁を訪れ、日本政府との間で、インフラの復旧や住宅の再建など、東日本大震災からの復興の知見の提供を受けるための覚書を交わしました。
その後の木原官房副長官との会談では、「日本の復興分野のユニークな知識と経験をぜひ使わせてもらいたい」と述べ、特に復興にかかる時間とコストの削減に向けて日本側との協力を加速化していきたいと語りました。
また、ロシアによる侵攻が続くなか、「味方である国とそうではない国の区別がはっきりと見えた」と述べ、「日本は最大の友の一国」だと強調しました。
注目の記事
【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」

枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島

【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園









