■MLB レッドソックス 6ー2 ヤンキース(日本時間18日、フェンウェイ・パーク)
レッドソックス・吉田正尚(29)は本拠地でのヤンキース戦に「5番・指名打者」で先発出場。吉田は4打数1安打で打率は.308、2試合連続安打をマークした。
雨天順延で急遽、ダブルヘッダーとなった第1試合、吉田は「父の日」で青色のレガース、スパイクなどを使用。1回の第1打席、2死一、二塁のチャンス、ヤンキース先発、C.シュミット(27)の136キロのナックルカーブにタイミングが合わず、力ないショートへのハーフライナーに倒れた。
0-2とリードされた3回、またも2死一、二塁にチャンス。カウント2-1からスイーパーを打ったがセンターフライ。2打席連続で得点圏を生かせなかった。
2-2と同点に追いついた5回、2死一塁で第3打席、ヤンキース2人目、M.キング(28)、カウント2-2から6球目、141キロのチェンジアップを捉えたがセンターフライに倒れた。
7回、先頭打者で迎えた第4打席、外角高め137キロのスライダーを叩きセンターオーバー、今季2本目の3ベースヒットを放った。吉田は4打数1安打で打率は.308となった。














