福島県川内村にある平伏沼では、モリアオガエルの産卵がピークを迎えています。
川内村の標高およそ800メートルに位置する平伏沼は、モリアオガエルの繁殖地として国の天然記念物に指定されています。
沼ではいまカエルの産卵がピークを迎えていて、卵の塊を見ることができます。
18日は観察会も開かれ、県内外からおよそ30人が参加し、沼に生息する水生生物を観察していました。
【環境省自然公園指導員・稲葉修さん】「川内の財産として、子どもたちや大人たちに伝えて未来につなげてもらえれば良い」
近年、平伏沼では外来生物も確認されていて、村では沼の保全に取り組んで行くとしています。
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