大雨による浸水被害などに備えてもらおうと岡山市で土のうの無料配布が行われました。

土のうの無料配布は岡山市が毎年、出水期の5月から9月にかけて月に1回行っているものです。1世帯につき、20袋まで持ち帰ることができます。

きょう(17日)は市内4か所で実施されました。このうち50トンの土と4000枚の袋が用意された南区の会場にも朝から多くの市民が訪れ、土を入れた袋を次々に車に積み込んでいました。


(市民)「(自宅が)笹ケ瀬川の近くです。5年前の西日本豪雨の時に家が浸かりそうになったから、危ないから。危なくなったら、床下浸水にならないように(家の周りに)並べるつもりです」

土のうの無料配布は次回も同じ会場で来月(7月)11日に行われる予定です。














