現在の岡山県瀬戸内市邑久町出身で、来年、生誕140年を迎える竹久夢二の企画展が岡山市中区で開かれています。


美人画の名手として知られる竹久夢二の作品が並びます。今回の作品展は画家だけでなく、デザイナーとしての一面も知ってほしいと開かれたものです。


夢二は、日本の伝統と当時の西洋の流行を融合させた唯一無二のデザインを展開してきました。


今回新たに公開された作品は夢二のデザインの特長である少ない色と線から生み出す豊かな表現を感じ取ることができます。

(夢二郷土美術館 小嶋ひろみ館長代理)「いまでも夢二のデザインは新鮮な魅力を私たちに与えてくれています。みなさんの好きなデザインを今回の企画展を通して見つけていただけたら」

企画展は夢二郷土美術館で9月10日まで開かれています。














