金沢市議会の6月定例会が16日開会し、酒気帯び運転で罰金刑を受けた喜成清恵議員に対し提出された議員辞職勧告決議案が全会一致で可決されました。
金沢市議会6月定例会では冒頭、今年3月に酒気帯び運転をしたとして先月、罰金30万円の略式命令を受けた喜成清恵議員に対し「在職中に刑事処分を受けたことは市議会の名誉を著しく汚し、市民の信頼を大きく損ねた」として提出された辞職勧告決議案を全会一致で可決しました。
喜成議員は、酒気帯び運転の疑いで摘発後、議員辞職し、4月の市議選で再選を果たしていました。法的拘束力はありませんが、全会一致で可決されたことについて喜成議員は、重く受け止めるとしながらも議員辞職は否定しました。
喜成清恵議員
「自分に対する甘え、常に自分を律しなければならない所が弱かった。市民を裏切ることがないよう今後も議員活動をしていきたい」














