6月17日から開幕の愛媛県松山市の“夏の風物詩”「土曜夜市」の話題です。
会場となる市内中心部の商店街では着々と準備が進められています
このうち、銀天街では商店街の組合のメンバーらが17日の夜市で並ぶ露店の位置を示すテープを路面に貼るなど、準備に追われていました
夏の時期の毎週土曜日、松山市中心部の商店街を会場に200あまりの露店が軒を連ねる「土曜夜市」。
新型コロナの影響で2020年、21年と2年連続で中止となり、去年は食べ歩きを禁止するなど感染対策を徹底し、回数を減らして開かれました。
去年は、露店どうしの間隔を2メートル空け出店数も削減されていましたが、今年は4年ぶりに通常開催されるとあって、参加する店の関係者は…
(ヤマトヤ・山本久司さん)
「パン屋をやっているので。たくさんの人にね、来てもらって」
(現場責任者・作道亨さん)
「久しぶりの通常開催で楽しみです。17日は天気も良いし(お客さんが)多いと思う。初めて夜市に来る小さなお子さんも多いんじゃないですかね」
今年の土曜夜市は17日から来月29日にかけてあわせて7回行われ、およそ200の露店が並ぶ予定ということです。
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