来年のパリ・オリンピックへの代表争いが本格化する中、今年9月にセルビア・ベオグラードで開催されるレスリング世界選手権の代表選考会、明治杯全日本選抜選手権が15日、東京・東京体育館で開幕。
男子グレコローマンスタイル67キロ級には今治西高校出身、日本体育大学4年の曽我部京太郎選手が出場し、準々決勝で自衛隊体育学校の北條良真(りょうま)選手を9対1で、また準決勝でも自衛隊体育学校の清水賢亮(けんすけ)選手を6対3で破り、決勝進出を決めました。
曽我部選手は、去年12月の天皇杯全日本選手権で優勝しているため、今回も優勝すれば、世界選手権の代表に決まります。
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