愛媛県宇和島市を拠点に活動する現代アーティスト・大竹伸朗さんの、県内では初めてとなる個展が県美術館で開かれています。
段ボールなどで作られたロックテイストの男。
こちらは若き日の大竹さんがミュージシャンのボブ・ディランさんに影響を受け制作したものです。
会場の県美術館には、1988年から宇和島市を拠点に活動している大竹さんの作品およそ500点が展示されています。
中には「スクラップ小屋」をモチーフにした作品や、宇和島ゆかりのものも。
「ニューシャネル」は、市内のスナックで使われていたドアのフォントに魅せられた大竹さんが、作品に昇華させました。
杉山はるか学芸員
「とにかく圧倒されます。大竹さんがこれまで見つめてきた風景を作品を通して感じていただけたら」
また、保存修理工事中の道後温泉本館を覆うテント膜の原画や模型など、愛媛限定コーナーも設けられているこの「大竹伸朗展」は来月2日まで開かれています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









