四国電力は、蓄電池の事業開発を手がけるCHCジャパンと合同で、14日「松山みかんエナジー合同会社」を設立しました。
合同会社は、今年8月から愛媛県松山市勝岡町に、およそ140世帯の1か月分の電力を賄える3万5800キロワットアワーの容量を備えた蓄電所を着工し、2025年度中の運転開始を予定しています。
太陽光発電は天候に左右されるため、晴天時は発電を制限、悪天候時は火力発電所の出力を上げることがあったということです。
今回の事業により、太陽光発電の余剰分を一定程度、貯められるようになるということで、合同会社では脱炭素社会の実現にも貢献したい考えです。
注目の記事
タコス人気で市場拡大「タコライス」なぜ定番化?【THE TIME,】

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」

「バンクーバーに似ている!」カナダ人ホテルマンがなぜ富山に?港町・岩瀬に決めた3つのポテンシャル、夫婦で営むホテルに世界30か国からの観光客

複数議員が職員らに大声で怒鳴るなどのパワハラか 不適切なあだ名や「覚悟しとけよ」などの発言も… 一部の議員からは「納得いかない点もある」 三重・菰野町【独自】

「わぁー!なめんなよーっ!」 80歳女性が“大声”で撃退 愛犬を追いかけ、網戸を破って侵入してきた体長1m超のクマもタジタジ 驚いて逃げる 岩手・釜石市









