愛媛県宇和島市内の店舗内で、女子児童の尻を触った痴漢の疑いで、自称会社員の男が逮捕されました。
県迷惑行為防止条例違反の疑いで逮捕されたのは、宇和島市の自称会社員で54歳の男です。
警察によりますと、男は8日午後7時ごろ、宇和島市内のドラッグストアの店内で、10代の女子児童の尻を、服の上から触った疑いが持たれています。
児童の母親からの被害届けを受け、防犯カメラの映像の解析など捜査を進めた結果、男の特定に至りました。
調べに対して、「間違いありません」と話し容疑を認めているということで、警察は、動機など詳しい経緯などを捜査する方針です。
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