海水浴シーズンを前に愛媛県今治市内の海岸では、14日自動車販売店グループのメンバーによる、砂浜の清掃活動が行なわれました。
この清掃活動は、自動車メーカー、スズキの販売店で作る、「愛媛県スズキグループ」がおととしから始めた取り組みで、今治市の東村海岸公園には、従業員や家族などおよそ130人が集まりました。参加者は、砂浜に捨てられたビニールやペットボトルなどのゴミを拾い集め次々と回収していきました。
(参加者)(どんなごみが?)「小さなプラごみですね」
「発泡スチロールが多いです」
(スズキ自販 平野 淳俊 社長)
「(子どもたちが)外で元気よく砂浜で遊べるような環境作りが出来たらいい」
主催したグループの担当者は、今後も、こうした活動を愛媛県内に広げ、海洋ゴミの削減に努めていきたいと話していました。
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