茶道具一式をセットにして、カジュアルに抹茶を楽しめるようにと作られた「茶箱」の販売が岡山市北区の百貨店で始まりました。

茶箱としては珍しい八角形で、箱の中には8人の職人が制作した茶碗や茶筒などが納められています。この「八宝茶箱」は倉敷市の建築会社が去年から手がけているもので、今回初めて制作された「倉敷仕様」のセットは、倉敷ガラスの器のほか、風呂敷には地元産のデニム使用しています。

(花結木 高橋京子代表)「会場に来ていただいた方は美観地区をイメージしたしつらえで、お茶の魅力を知っていただけるきっかけになればいいと思っています」

「八宝茶箱」は今月20日まで、天満屋岡山店5階の「岡山贔屓」で販売されています。














