来年春(2024年)、岡山県で全国植樹祭が開催されます。真庭市の建具メーカー・佐田建美が植樹祭で使用する組子細工を地元の高校生と協力して制作することが決まり、生徒が会社を訪問しました。
現在、佐田建美で制作中の横およそ10メートル縦3メートルの巨大組子細工です。来年春に開催される全国植樹祭岡山2024の記念式典で、天皇皇后両陛下が座られる席の背面に取り付けられる装飾品です。
組子細工に興味がある県立真庭高校の生徒が制作に協力することが決まり、佐田社長から製作についての説明を受けました。
(岡山県立真庭高校2年 松岡悠太さん) 「(御座所の背面パネル製作は)
一生に一度しかないと思うのでがんばって取り組んでいきたい」
(佐田建美 佐田時信社長)「若い人が興味を持って協力してくれるのは大変ありがたい」
生徒たちは、夏休みを利用して本格的に制作に取り組む予定です。














