性的マイノリティへの理解を促す「LGBT理解増進法案」はきょう、衆議院本会議で可決されましたが、保守派として知られる一部の自民党議員が採決の際に退席したり欠席したりました。
「LGBT理解増進法案」はきょう、衆議院本会議で与党などの賛成多数で可決され、参議院に送られました。
自民党内の保守派として知られ、法案には慎重な姿勢だった高鳥修一衆議院議員は採決の直前、本会議場から退席し、トイレに入りました。
法案の可決後、高鳥議員はコメントを出し、「腹痛のため、途中退席しました。法案とは別に、公衆浴場やトイレ等で女性や子供たちを守る為の法整備が必要だと思います」と表明しました。
また、同じく保守的な政策を掲げる自民党の杉田水脈衆議院議員は届け出を出した上で、本会議を欠席しています。
注目の記事
【9.11から25年①】生きるために…人々は宙を舞った アメリカ同時多発テロでWTC崩壊を捉えた元特派員が語る恐怖と“最悪のシナリオ”

あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状









